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東方琳瑯抄〜えーりんが結婚するようです〜
二〇一〇年博麗神社例大祭へ向けて鋭意製作中!!
・お知らせ
2009年
11/14 東方二次創作サウンドノベル「東方琳瑯抄〜えーりんが結婚するようです〜」特設サイト本格始動
10/9 「小説」に鷹寛の短編小説「夏、海、砂浜にて」を掲載
10/5博麗神社例大祭に応募しました。

8/22東方二次創作サウンドノベル「東方琳瑯抄〜えーりんが結婚するようです〜」特設サイト開設
8/16 小説「獅子と蝙蝠と鷲の遁走曲」更新しました。
6/20 「三人荘」紹介ページ開設しました。
6/6 コミックマーケットC76に当選しました。
4/17 ホームページで「獅子と蝙蝠と鷲の遁走曲」の掲載を始めました。
2/4 コミックマーケットC76に応募しました。
2008年
12/27ホームページで「東方猫耳殿」掲載始めました。
・リンクバナー
・ホームページ用

・ブログ用

ブログ、ホームページ共にリンクフリーです。相互リンク募集中です。
・pixiv(コツカ)

pixivマーケットに行ってきました。
どうもコツカです。先日15日に開催されたpixivが初めて主催する同人誌即売会「pixivマーケット」に遊びに行ってきました。三(/^ω^)/
今まで自分はコミックマーケット以外のイベントに参加したことがなかったので、てっきり同じくらいの混み具合なんだろうなぁ…と思っていましたが、実際行ってみるとコミティア90との同時開催にも関わらず行きの電車はガラガラですし、ビックサイトに着いても全く並ぶ必要がありませんでしたw
あーあ、コミケもこれくらい楽だったらいいのに。(´・ω・`)
「pixivマーケット」の会場は西展示場1Fアトリウムで行われ、サークルの出展ブースの脇にパネルが設置されそのサークル絵師様が描いたイラストを見ることができました。
そんなこんなで今回の戦利品〜♪

完全に自分の趣味が入ってます。(マサオさんとかAYAさんとかw ラピュタは滅びぬ!何度でもよみがえるさ!!)
「ゲンサウカシオペア」はアクリル絵の具を使って描かれた東方のイラスト集です。メイキングも掲載されていて、自分も久しぶりにアナログで描きたくなってしまいましたw
販売物全体の傾向としては絵ハガキを販売しているサークルがとても多かったですね。だいたい1枚50円くらいなんですが、うちのサークルもこういう小物を販売するのもいいかもしれません。
総括としてはpixivに投稿している方は千差万別の印象を受けましたね。いわゆる「萌え」系のイラストもありつつ「燃え」や、もはや近代美術だろこれ?な絵もあったり…。
パソコンでイラストを描くという作業に慣れてしまい忘れていましたが、今回のpixivマーケットはアートとしてのイラストを実感することができました。
こういう様々な絵を集めて色々な人が交流するイベントは是非とも増やしてほしいですね。pixivには頑張ってほしい。
うちのサークルもコミケや例大祭などの大きなイベント以外にも小さいイベントに参加して、皆さんと交流ができたらいいな〜と思っています!(・ω・)/

そんなわけで現在「えーりんが結婚するようです」の立ち絵製作中…。「三人荘」のときよりはマシになってきてはいますけど、やっぱり立ち絵を作るのは難しいですね。
何人か出来上がったらホームページの方でも公開していきたいと思っています。
今まで自分はコミックマーケット以外のイベントに参加したことがなかったので、てっきり同じくらいの混み具合なんだろうなぁ…と思っていましたが、実際行ってみるとコミティア90との同時開催にも関わらず行きの電車はガラガラですし、ビックサイトに着いても全く並ぶ必要がありませんでしたw
あーあ、コミケもこれくらい楽だったらいいのに。(´・ω・`)
「pixivマーケット」の会場は西展示場1Fアトリウムで行われ、サークルの出展ブースの脇にパネルが設置されそのサークル絵師様が描いたイラストを見ることができました。
そんなこんなで今回の戦利品〜♪

完全に自分の趣味が入ってます。(マサオさんとかAYAさんとかw ラピュタは滅びぬ!何度でもよみがえるさ!!)
「ゲンサウカシオペア」はアクリル絵の具を使って描かれた東方のイラスト集です。メイキングも掲載されていて、自分も久しぶりにアナログで描きたくなってしまいましたw
販売物全体の傾向としては絵ハガキを販売しているサークルがとても多かったですね。だいたい1枚50円くらいなんですが、うちのサークルもこういう小物を販売するのもいいかもしれません。
総括としてはpixivに投稿している方は千差万別の印象を受けましたね。いわゆる「萌え」系のイラストもありつつ「燃え」や、もはや近代美術だろこれ?な絵もあったり…。
パソコンでイラストを描くという作業に慣れてしまい忘れていましたが、今回のpixivマーケットはアートとしてのイラストを実感することができました。
こういう様々な絵を集めて色々な人が交流するイベントは是非とも増やしてほしいですね。pixivには頑張ってほしい。
うちのサークルもコミケや例大祭などの大きなイベント以外にも小さいイベントに参加して、皆さんと交流ができたらいいな〜と思っています!(・ω・)/

そんなわけで現在「えーりんが結婚するようです」の立ち絵製作中…。「三人荘」のときよりはマシになってきてはいますけど、やっぱり立ち絵を作るのは難しいですね。
何人か出来上がったらホームページの方でも公開していきたいと思っています。
うらやましいかも
こんばんは、コウキです。
今日は、高校の友達のサークルの演奏会を見てきました。
高校の時の部活はとても小規模で、常々「大人数で歌えるといいね」と言っていたのですが、今回その願いがかなったというわけです。
序盤のほうは残念ながら遅刻してしまって入場することができなかったのですが、僕が昔に歌ったことがある曲やジブリの曲、組曲やJポップを歌ったりなど最後まで充実した内容でした。
演奏を見ていて自分と比較してしまうと羨ましがっている自分がいることに気づいてしまいました。なんだかんだでサークルに入らず、このままの生活でいいやと思いつつも、どこかで歌やりたいなって思っていることを改めて感じました。
とはいえ、喉はバイトでガラガラになってるし、体力はめっちゃ衰えているし、何より今さらサークルに入ろうという度胸は……。
ええい、今年じゃなくて来年があるさ!
そう言ってまた来年も入らなかったりして…………。
とにかく素晴らしい演奏を聴けたので今日はそれでよかったと思います。また歌が歌いたくなったらその時はその時に考えようってことで(笑)
今日は、高校の友達のサークルの演奏会を見てきました。
高校の時の部活はとても小規模で、常々「大人数で歌えるといいね」と言っていたのですが、今回その願いがかなったというわけです。
序盤のほうは残念ながら遅刻してしまって入場することができなかったのですが、僕が昔に歌ったことがある曲やジブリの曲、組曲やJポップを歌ったりなど最後まで充実した内容でした。
演奏を見ていて自分と比較してしまうと羨ましがっている自分がいることに気づいてしまいました。なんだかんだでサークルに入らず、このままの生活でいいやと思いつつも、どこかで歌やりたいなって思っていることを改めて感じました。
とはいえ、喉はバイトでガラガラになってるし、体力はめっちゃ衰えているし、何より今さらサークルに入ろうという度胸は……。
ええい、今年じゃなくて来年があるさ!
そう言ってまた来年も入らなかったりして…………。
とにかく素晴らしい演奏を聴けたので今日はそれでよかったと思います。また歌が歌いたくなったらその時はその時に考えようってことで(笑)
「東方琳瑯抄〜えーりんが結婚するようです〜」サイト開設しました。

描いてみてやっぱり線画だけで魅せるのは難しいなぁ…と実感orz
2010年3月14日に開催される第7回博麗神社例大祭へ向けて現在製作している「東方琳瑯抄〜えーりんが結婚するようです〜」の特設サイトが開設されました。これから少しずつメニューを更新していきたいと思います。
どうもコツカです。先週から家族が海外旅行へ出かけていってしまい、一人留守番しております。
いやはや、毎度のことながら家のことを全部自分ひとりでやるのは大変ですね。朝は自分で起きなきゃいけないし、飯の心配はしなきゃいけないし、とにかく話し相手がいなくて鬱になるし。
一番困るのは洗濯物。自分は服を全然持ってないので、自分ひとりの洗濯物だけでは洗濯機で洗濯するのに量があまりに少なすぎるし、しかも最近雨が降っていたもんだから全然乾かないんですよね。(生乾きのデニムをストーブで乾かして対処したりしました)
極めつけは家の中に日本最大のクモである「アシダカグモ(グロ注意)」が出没。ゴキブリを食べてくれる益虫らしいのですがいきなり壁にへばりついているとこれは本当にトラウマになります。(結局ゴキジェットで始末しました)
これ以上私生活を書くと本当に鬱になるのでお仕事の話。
「えーりんが結婚するようです」の製作は順調に進んでおります。 (一二月の体験版公開はクオリティ的にちょっとキツいかも)
現在立ち絵を中心にグラフィック作業の段階に入っております。
また、今作はグラフィックに気合を入れた作品で、「三人荘」で得たノウハウをもとに、画像スプライトなどを利用した新しい表現方法を取り入れていく予定となっております。
「東方のサウンドノベル」という、一般的にはあまり製作されない媒体ではありますが、みなさんの応援に答えられるよう頑張りたいと思います。
Meteor shower
こんばんは、コウキです。
今日は例の如くたまっていた課題をすっきりと終わらせる……ことなく、あっさりと現実逃避に走ってだらけていました。すべては雨のせいです、きっと。
でも、さすがに今週の課題の量的にずっとそんな風にしているわけにもいかず、やっとこ重い腰を上げてオーラルイングリッシュの課題に着手することにしました。
課題の内容は、英文で書かれた記事を自分で要約し、その記事に対しての意見を述べ、聞き手に対して記事に関する質問を作っていくといったものです。
単語数のノルマはあるものの、めちゃくちゃ高度な文を書けなどという指定はないので(もちろん文法に外れるような文章は書いちゃいけませんが)がんばればそれほど時間をかけずに終わらせることができるのです。(そういうことをいう人はたいていすぐに終わらせないのですが…)
で、選んだ記事というのが、今年のしし座流星群に関する記事であります。
本当にさらっと読んだだけなので大分信憑性に欠けるのですが、今年のピークは17日火曜日で、月は新月の段階に入り(moon will be new と書いてあるので)、最初の接近(おそらくチリのベルトへの)が世界時午前九時となるようです。
本当に適当に拾って読んでいるので、本当のことを知りたいという方は、ぜひ調べてみてください。(いつもの如く丸投げ)
流れ星というと『トップをねらえ2!』の冒頭、あるいはラストを思い出しますね。それと鬼束ちひろさんのあの曲も大好きです。
僕が最初に流れ星を見たのは小学校高学年の時だった気がします。
願いを唱える間もなく、それが本物の流れ星だったのかも疑わしくなるくらい本当に速くあっさりと消えちゃってきれいなんですが、なんだか少しだけさびしい感じがしたりするものでした。
一度でいいから、マンガとかでみるたくさんの星屑がいっぺんに流れる景色を実際に見てみたいです。
ちなみに、そこで何を願うと言いますと…………………ドイツ語のテストがうまくいくようにとか?
それは冗談として少し夜更かしして星空を眺めてみるのもいいかもしれません。
まあ、今は星ではなく雨が降っているのですがね
今日は例の如くたまっていた課題をすっきりと終わらせる……ことなく、あっさりと現実逃避に走ってだらけていました。すべては雨のせいです、きっと。
でも、さすがに今週の課題の量的にずっとそんな風にしているわけにもいかず、やっとこ重い腰を上げてオーラルイングリッシュの課題に着手することにしました。
課題の内容は、英文で書かれた記事を自分で要約し、その記事に対しての意見を述べ、聞き手に対して記事に関する質問を作っていくといったものです。
単語数のノルマはあるものの、めちゃくちゃ高度な文を書けなどという指定はないので(もちろん文法に外れるような文章は書いちゃいけませんが)がんばればそれほど時間をかけずに終わらせることができるのです。(そういうことをいう人はたいていすぐに終わらせないのですが…)
で、選んだ記事というのが、今年のしし座流星群に関する記事であります。
本当にさらっと読んだだけなので大分信憑性に欠けるのですが、今年のピークは17日火曜日で、月は新月の段階に入り(moon will be new と書いてあるので)、最初の接近(おそらくチリのベルトへの)が世界時午前九時となるようです。
本当に適当に拾って読んでいるので、本当のことを知りたいという方は、ぜひ調べてみてください。(いつもの如く丸投げ)
流れ星というと『トップをねらえ2!』の冒頭、あるいはラストを思い出しますね。それと鬼束ちひろさんのあの曲も大好きです。
僕が最初に流れ星を見たのは小学校高学年の時だった気がします。
願いを唱える間もなく、それが本物の流れ星だったのかも疑わしくなるくらい本当に速くあっさりと消えちゃってきれいなんですが、なんだか少しだけさびしい感じがしたりするものでした。
一度でいいから、マンガとかでみるたくさんの星屑がいっぺんに流れる景色を実際に見てみたいです。
ちなみに、そこで何を願うと言いますと…………………ドイツ語のテストがうまくいくようにとか?
それは冗談として少し夜更かしして星空を眺めてみるのもいいかもしれません。
まあ、今は星ではなく雨が降っているのですがね
今度こそ文化祭終了
ふぅ、やっと文化祭が終わったよ。
どうもコツカです。当日の文化祭は似顔絵を描きながらいろんなリア充と会話したり、NHKが取材に来てエキストラをやらされたりして、てんやわんやな三日間でしたがなんとか乗り切ることができました。
いやはや、どうもああいうお祭りには慣れないんだよなぁ。どういうわけか自分の中で「行事になるとろんでもない失敗をやらかす」というジンクスがあるもんで楽しみというより不安が大きくなってしまうんですorz
まぁ今回はお客とのトラブルもなく、何事もなかったので安心しました。
そんなわけで後期の授業が始まってから何かと忙しかったのですがやっとひと段落といった感じです。これでゲーム製作にも集中できますw
そうそう、先日友人に「車輪の国、向日葵の少女」というAVGを貸してもらってプレイしているのですが、とても面白いです。
(この動画には盛大なネタバレがあるので注意!!)
「車輪の国」はもともとこの動画をみて知り、是非ともプレイしたいなぁと思っていたのですが、実際プレイしてみると予想をはるかに上回る文章力、演出で自分の中の感情をめちゃくちゃ揺さぶられました。(特にとっつぁん=若本の名演技とか)
システム面においても個別シナリオの構成は使わず、小説と同じように章ごとにシナリオが進行されていくので一本の作品として完成されていて、非常に分かりやすいです。これは「少年舎」の今後の作品にも取り入れていきたいですね。
他にもこの動画で紹介されている「マブラヴ オルタネイティブ」とか「あやかしびと」とかもいつかはプレイしてみたいですね。
まぁ興味のある人は是非プレイしてみてくださいw
追記でリンク追加の報告
どうもコツカです。当日の文化祭は似顔絵を描きながらいろんなリア充と会話したり、NHKが取材に来てエキストラをやらされたりして、てんやわんやな三日間でしたがなんとか乗り切ることができました。
いやはや、どうもああいうお祭りには慣れないんだよなぁ。どういうわけか自分の中で「行事になるとろんでもない失敗をやらかす」というジンクスがあるもんで楽しみというより不安が大きくなってしまうんですorz
まぁ今回はお客とのトラブルもなく、何事もなかったので安心しました。
そんなわけで後期の授業が始まってから何かと忙しかったのですがやっとひと段落といった感じです。これでゲーム製作にも集中できますw
そうそう、先日友人に「車輪の国、向日葵の少女」というAVGを貸してもらってプレイしているのですが、とても面白いです。
(この動画には盛大なネタバレがあるので注意!!)
「車輪の国」はもともとこの動画をみて知り、是非ともプレイしたいなぁと思っていたのですが、実際プレイしてみると予想をはるかに上回る文章力、演出で自分の中の感情をめちゃくちゃ揺さぶられました。(特にとっつぁん=若本の名演技とか)
システム面においても個別シナリオの構成は使わず、小説と同じように章ごとにシナリオが進行されていくので一本の作品として完成されていて、非常に分かりやすいです。これは「少年舎」の今後の作品にも取り入れていきたいですね。
他にもこの動画で紹介されている「マブラヴ オルタネイティブ」とか「あやかしびと」とかもいつかはプレイしてみたいですね。
まぁ興味のある人は是非プレイしてみてくださいw
追記でリンク追加の報告
頭の中を桃色ブリーフつけた腐れ大学生が踊り狂っている
こんにちは、コウキです。
一般の学生の方々は今日は平日なので勉学にいそしんでいらしゃると思いますが、僕の学校では今日まで文化祭期間ということで、出店および発表のない学生はお休みということになっております。
僕はいつぞやかの記事で話したように歌のサークルに入って………いないので(そこに紆余曲折があったかといえばないのですが)、バイトにいそしみつつ友達の発表を観賞してきました。
その中でのエピソードをひとつ。
土曜日のお昼頃『美しき青きドナウ』という曲をやるとオーケストラに所属している友人から聞いたので、僕はとても期待しながら出かけて行きました。
なぜなら、森見登美彦先生の作品『新釈走れメロス 他四篇』の中で主要人物がその曲に合わせて踊るからです。(どんな期待の仕方だよ!)
CDでも確かに聞こうと思えば聞けるのですが、文中では生の演奏に合わせてダンスをしているので、より忠実ではないかとわけのわからんことを考えだし、とにかく実際にその曲が演奏されているところを見れる貴重なチャンスだと喜び勇んで向かったのです。もちろんその本も携えて。
友人の話によると、その曲の中ではソロパートを請け負っているということなので期待感がより一層増していて、電車内で読み返しているスピードも心なしかいつもより早く感じられました。
さて、そうこうしているうちに学校の最寄り駅へと到着し、まだ本校のほうは不慣れなので急ぎ足で学校へ向かい、演奏が行われる教室を見つけようと思ったところ、なんと会場は入口の目と鼻の先だったということに気付かずちょっぴり無駄足を折るというハプニングもありました。(あの時彼に会っていなければ余計に迷っていたよなぁ)
まあ、いろいろと苦労し、いよいよお待ちかねの『美しき青きドナウ』を鑑賞することが叶いました。
最初に思ったことは「あれ?この曲だったんだ!」ということ。ひょっとしたらコマーシャルとかで耳にしたことがある人もいるかもしれません。
で、その部分を抜けると「上手だなぁ」といった気の利かない感想。いや、それ以上に語れるほどの知識も舌も持ち合わせていないことが残念だったのですけど、本当にすごかったです。
そんな調子で聞き惚れていると、ふと頭の中に先ほどまで読んでいた『走れメロス』の文章がチラチラと出てきました。
あろうことか鑑賞中に「どんなふうに踊るのかな?」と頓珍漢な事を考えてしまったのです。
考えだしたらもう止まりませんでした。楽団の前に誰かが立っていればなあと思ってしまうのです。
普通に楽しまなきゃと思っていても、ここで激しく動けとか意味不明な言葉が出てきたり鑑賞がまともにできていませんでした。笑わなかったのが奇跡だったような気がします。
結局、友人のソロパートが判然とせず、ほかの人たちとはおそらく違った方法でひと時を楽しんでいましたとさ。
本当に申し訳ありません………。
一般の学生の方々は今日は平日なので勉学にいそしんでいらしゃると思いますが、僕の学校では今日まで文化祭期間ということで、出店および発表のない学生はお休みということになっております。
僕はいつぞやかの記事で話したように歌のサークルに入って………いないので(そこに紆余曲折があったかといえばないのですが)、バイトにいそしみつつ友達の発表を観賞してきました。
その中でのエピソードをひとつ。
土曜日のお昼頃『美しき青きドナウ』という曲をやるとオーケストラに所属している友人から聞いたので、僕はとても期待しながら出かけて行きました。
なぜなら、森見登美彦先生の作品『新釈走れメロス 他四篇』の中で主要人物がその曲に合わせて踊るからです。(どんな期待の仕方だよ!)
CDでも確かに聞こうと思えば聞けるのですが、文中では生の演奏に合わせてダンスをしているので、より忠実ではないかとわけのわからんことを考えだし、とにかく実際にその曲が演奏されているところを見れる貴重なチャンスだと喜び勇んで向かったのです。もちろんその本も携えて。
友人の話によると、その曲の中ではソロパートを請け負っているということなので期待感がより一層増していて、電車内で読み返しているスピードも心なしかいつもより早く感じられました。
さて、そうこうしているうちに学校の最寄り駅へと到着し、まだ本校のほうは不慣れなので急ぎ足で学校へ向かい、演奏が行われる教室を見つけようと思ったところ、なんと会場は入口の目と鼻の先だったということに気付かずちょっぴり無駄足を折るというハプニングもありました。(あの時彼に会っていなければ余計に迷っていたよなぁ)
まあ、いろいろと苦労し、いよいよお待ちかねの『美しき青きドナウ』を鑑賞することが叶いました。
最初に思ったことは「あれ?この曲だったんだ!」ということ。ひょっとしたらコマーシャルとかで耳にしたことがある人もいるかもしれません。
で、その部分を抜けると「上手だなぁ」といった気の利かない感想。いや、それ以上に語れるほどの知識も舌も持ち合わせていないことが残念だったのですけど、本当にすごかったです。
そんな調子で聞き惚れていると、ふと頭の中に先ほどまで読んでいた『走れメロス』の文章がチラチラと出てきました。
あろうことか鑑賞中に「どんなふうに踊るのかな?」と頓珍漢な事を考えてしまったのです。
考えだしたらもう止まりませんでした。楽団の前に誰かが立っていればなあと思ってしまうのです。
普通に楽しまなきゃと思っていても、ここで激しく動けとか意味不明な言葉が出てきたり鑑賞がまともにできていませんでした。笑わなかったのが奇跡だったような気がします。
結局、友人のソロパートが判然とせず、ほかの人たちとはおそらく違った方法でひと時を楽しんでいましたとさ。
本当に申し訳ありません………。
トリックオアトリート
何が起きたし

某中古同人ソフトの通販サイトを見たら少年舎の「三人荘」を発見。
いやはや、まさかうちらのゲームがネットで中古販売されてるとは思わなかったよ。
ちなみに価格1410円だとさ。
ちょっと待て(゜д゜)ポカーン
なんで定価の14倍の価格で販売されているんだろう…。
あ…いや、プレミアがついていて正直うれしいです。(中古に出してくれた方、ありがとうございました)
とりあえず「三人荘」はショップ委託の予定はないので製品版をGETできるチャンスだ!!!(冗談)
改めましてどうも。コツカです。
渋谷キャンパスの文化祭が今週の金曜日に迫ってきていてなんとなくそわそわする日々が続いてます。似顔絵のシフトとかどうなったんだろうなぁ。漫研では普段全然役に立ってないのでこういう機会こそ頑張らなければと思う。
同人関係の仕事では「えーりんが結婚するようです」のシナリオがほぼ完成しました。容量的には現段階で「三人荘」と同じくらいかな。だいたいプレイ時間は1時間ちょっとを目標にしました。
これからグラフィック関連の作業が中心になっていくと思います。
そうそう、オリジナル作品の方もだいぶ煮詰まってきましたよ。前回のコウキさんの記事で書かれていたのも現在検討中の企画の一つです。自分もそのほかに企画を出しています。
そんなわけで2010年度の少年舎のスケジュールはイベント参加の都合で変更になる可能性はありますが、「東方」&オリジナル企画1〜2本くらいできたらいいなぁと思っています。
かなり忙しくなるとは思いますが、少しでも応援してくださる人たちのために頑張りたいです。
追記で拍手返信
最終手段(Innocent crimer(仮) プロローグ)
プロローグ
「ありがとう。いい人だね」
そんな言葉を聞いたことがある。あいまいな笑顔を浮かべて僕はその場をやり過ごしていた。
いい人。そんな評価は間違っている。
だましたことに謝りたい。
ごめんなさい。
そう思ってみる。でも、誰も聞き入れてくれない。
ごめんなさい。
前より強く念じてみる。誰かに届いてほしいと。届かないといけないはずなのに。
僕はそうしなければならない人間なのだ。僕はずっとそうして謝り続けなければならない存在なのだ。
それほどまでに、僕という人間は、僕という存在は、罪悪だ。
みんなは、周りは、世界は、そのことに気付いていなかった。僕の罪深さを何も分かってはいなかった。隠しているわけでもない。今こうしているだけでも、その罪の重さは見えていてもおかしくはないはずなのに、それが伝わってくれない。
どうしてなのだろう。僕はしかるべき罪を背負っているはずなのに、どうしてそれがみんなにはわからないのだろう。他人からさげすまれようと、けなされようと、さけられようと何をされていてもおかしくはないはずなのに。
誰一人として、それを分かってはくれなかった。
僕はゆるされることもなかった。罪が見えてこない以上、裁く者も誰一人としてあらわれなかった。そして、しかるべき罰が与えられることもない。いつまでたっても、その業を悔いてばかりで改める術を教えてはくれなかった。
ゆるしてほしかった。僕だっていつまでもつらい思いをしたくはなかった。普通の人間でありたかった。でも、それをかなえるためには自らの罪を購うことなしにはできないと思っていた。
何度も死にたいと思った。だけど、死ぬということは何もできなくなることであり、すなわち罪を放棄し、逃げ出すことと同義であると思っていた。だから、死ねなかった。これ以上罪を作ってはいけないと思った。
ゆるしてもらうことも、逃げることもできなかった。
だから、僕はその罪を、その自身の存在をさらけ出すことにした。伝わらないのであれば、伝えればいい。見えないのであれば、見せてやればいい。わからないのであれば、わからせてやればいい。
そうすれば、僕の罪を裁いてくれる。どんな仕打ちにも耐えられる自信がある。罰が与えられさえすれば、僕にはゆるしを得る権利がある。
だから、僕は、僕のために彼女を殺した。
「ありがとう。いい人だね」
そんな言葉を聞いたことがある。あいまいな笑顔を浮かべて僕はその場をやり過ごしていた。
いい人。そんな評価は間違っている。
だましたことに謝りたい。
ごめんなさい。
そう思ってみる。でも、誰も聞き入れてくれない。
ごめんなさい。
前より強く念じてみる。誰かに届いてほしいと。届かないといけないはずなのに。
僕はそうしなければならない人間なのだ。僕はずっとそうして謝り続けなければならない存在なのだ。
それほどまでに、僕という人間は、僕という存在は、罪悪だ。
みんなは、周りは、世界は、そのことに気付いていなかった。僕の罪深さを何も分かってはいなかった。隠しているわけでもない。今こうしているだけでも、その罪の重さは見えていてもおかしくはないはずなのに、それが伝わってくれない。
どうしてなのだろう。僕はしかるべき罪を背負っているはずなのに、どうしてそれがみんなにはわからないのだろう。他人からさげすまれようと、けなされようと、さけられようと何をされていてもおかしくはないはずなのに。
誰一人として、それを分かってはくれなかった。
僕はゆるされることもなかった。罪が見えてこない以上、裁く者も誰一人としてあらわれなかった。そして、しかるべき罰が与えられることもない。いつまでたっても、その業を悔いてばかりで改める術を教えてはくれなかった。
ゆるしてほしかった。僕だっていつまでもつらい思いをしたくはなかった。普通の人間でありたかった。でも、それをかなえるためには自らの罪を購うことなしにはできないと思っていた。
何度も死にたいと思った。だけど、死ぬということは何もできなくなることであり、すなわち罪を放棄し、逃げ出すことと同義であると思っていた。だから、死ねなかった。これ以上罪を作ってはいけないと思った。
ゆるしてもらうことも、逃げることもできなかった。
だから、僕はその罪を、その自身の存在をさらけ出すことにした。伝わらないのであれば、伝えればいい。見えないのであれば、見せてやればいい。わからないのであれば、わからせてやればいい。
そうすれば、僕の罪を裁いてくれる。どんな仕打ちにも耐えられる自信がある。罰が与えられさえすれば、僕にはゆるしを得る権利がある。
だから、僕は、僕のために彼女を殺した。
立ち絵がハンパない
以下徒然駄文。

どうもコツカです。現在製作中のサウンドノベル「東方琳瑯抄〜えーりんが結婚するようです〜」に登場するキャラの立ち絵の下描きを描いてます。
登場人物は永遠亭キャラ+αで20人近く。鷹寛くんにも手伝ってもらって描いているのですが、キャラによってはポーズの差分もあるので完成したら画像数はすさまじい枚数になるでしょうw
う〜む、このままだと12月に体験版を公開できるのかかなり心配だ(汗
そろそろ製作ペースを上げていかなければw
ちなみに今日はタイトルロゴを考えていたのですがどうにもうまくいきません。

永琳カラーで作ってみたのですがなんかババァくさい…(ピチューン
一応特設サイトのロゴは現在このバージョンに変えておいたのですが、たぶん本格始動と同時に新バージョンに変えると思います。それまでは少女引きこもり中…。
追記でリンク追加のお知らせ

どうもコツカです。現在製作中のサウンドノベル「東方琳瑯抄〜えーりんが結婚するようです〜」に登場するキャラの立ち絵の下描きを描いてます。
登場人物は永遠亭キャラ+αで20人近く。鷹寛くんにも手伝ってもらって描いているのですが、キャラによってはポーズの差分もあるので完成したら画像数はすさまじい枚数になるでしょうw
う〜む、このままだと12月に体験版を公開できるのかかなり心配だ(汗
そろそろ製作ペースを上げていかなければw
ちなみに今日はタイトルロゴを考えていたのですがどうにもうまくいきません。

永琳カラーで作ってみたのですがなんかババァくさい…(ピチューン
一応特設サイトのロゴは現在このバージョンに変えておいたのですが、たぶん本格始動と同時に新バージョンに変えると思います。それまでは少女引きこもり中…。
追記でリンク追加のお知らせ
コンタックスG2を買いました

どうもコツカです。地獄の文化祭が終わりひと段落かと思いきや、なんと渋谷のキャンパス(文学部では3、4年が通う)で個別に行われる文化祭にも参加しなければならないんだとか。
ちなみに文化祭の出し物はカラーイラストの展示(上のイラストを展示した)と有料で似顔絵を描くのですがこれが大変。お客さんが飽きないように常に会話してなきゃいけないし、めちゃくちゃ人気の出し物らしく、早く描くことが要求されます。
忙しいのでせっかくコウキさんや友人たちが遊びに来てくれたのに挨拶さえも出来なかった…orz
(今更ながら当日遊びに来てくれた皆様ありがとうございましたm(_ _)m)
そんなこんなで渋谷の文化祭は10月31日〜11月2日にあります。(周囲の人には11月2日のみと言ってしまったけど間違いでした。スイマセンorz)
頑張らなければ!(`・ω・´)シャキーン
というわけで今回の本題。久しぶりにカメラを買ってきましたよ〜。

レンジファインダーカメラのコンタックスG2です。
レンジファインダーのくせにAFが使えるという変態機。(まさに自分のようだw)
近頃「マイクロフォーサーズ」と呼ばれる規格が登場し、オリンパス「E−P1」やパナソニック「GF−1」などのコンパクトなレンズ交換式デジタルカメラが登場してきました。
コンタックスG2は言うなればそれらのご先祖さまとでもいうべきカメラでしょうか。


現在メインで使っているニコンF6と比較。一眼レフとは違ってミラーボックスやペンタプリズムがないので非常にコンパクト。


レンズの比較。ミラーがないのでレンズの後玉が飛び出した設計になってます。これによって広角レンズでも風景の歪みをなくしやすいそうです。ちなみにレンズはBiogon 28mm F2.8(左)MF Nikkor 50mm F1.4(右)。

近接撮影。中古で並品クラスの値段だったのですが、ほとんど使用した痕跡がなく新品同様です。
G2に頻発する故障の液晶の液漏れもないです。
レンズも外付けのフードにキズはあるものの、本体は無傷。
最近は学生の身分でも中古ならかなり安く買えるようになりました。
特にコンタックスG2は最近は人気でかなり品薄ですがメーカーの京セラがカメラ事業から撤退したこともあってニコンやキヤノンのカメラと比べても非常に安いです。
いや〜、それにしてもマイクロフォーサーズ機は欲しいと思うんだけどライブビューには慣れないんだよなぁw
「E−P1」に内臓ファインダー(光学式)が付いたら買うかも(いや、さすがに出てもEVFかなぁ)。それにしてもどんどん時代を逆行している気がする(汗
まだフィルムは通してないのですが、近々鎌倉にロケに行こうと思っているので使用が楽しみですw
ぬおぅ…カメラネタの分からない人には本当にマニアックな記事になってしまった……。









