勝手に過去・現在・未来論!
五十音物語の短編は次回です。
U'sです。
今回は勝手に○○論!をします。
テーマは過去・現在・未来です。
小説というのはこの三つで成り立ちます。無論、創作物ならこの三つはありますが。
稀有な物語でなければ現在を軸にしながら過去と未来をちらつかせるのが普通です。そして物語の終わりも現在ということになります。
具体的に一つの例を挙げましょう。
物語のジャンル:現代物
現在:小説家を夢見る少年(17)
未来:小説家になっていたい(またはなっている)
過去:とある小説の本がきっかけ
最終的には何かの新人賞をとって幕が閉じる
こんな感じの過去・現在・未来が出来上がりました。
一つ注意しておかなければならないのは過去の話と未来の話をする際には必然性を持たなければなりません。
いきなり主人公がやたらめったらに自分のことを話し始めたら嫌でしょう。
物語の中盤くらいに何かイベント(修学旅行や合宿などなど)を設け、そこで友人と語りあっていく中で……なんていうのがオーソドックスです。
現在があるのは過去と未来とが混ざり合っているからと考えるのが妥当です。
過去にこういうことがあったから……未来はこうでありたいから……だから今があると考えれば創作物のキャラクターにも深みが増します。そんなに難しいことではありませんので参考程度に頭の隅に留めておいてください。
U'sです。
今回は勝手に○○論!をします。
テーマは過去・現在・未来です。
小説というのはこの三つで成り立ちます。無論、創作物ならこの三つはありますが。
稀有な物語でなければ現在を軸にしながら過去と未来をちらつかせるのが普通です。そして物語の終わりも現在ということになります。
具体的に一つの例を挙げましょう。
物語のジャンル:現代物
現在:小説家を夢見る少年(17)
未来:小説家になっていたい(またはなっている)
過去:とある小説の本がきっかけ
最終的には何かの新人賞をとって幕が閉じる
こんな感じの過去・現在・未来が出来上がりました。
一つ注意しておかなければならないのは過去の話と未来の話をする際には必然性を持たなければなりません。
いきなり主人公がやたらめったらに自分のことを話し始めたら嫌でしょう。
物語の中盤くらいに何かイベント(修学旅行や合宿などなど)を設け、そこで友人と語りあっていく中で……なんていうのがオーソドックスです。
現在があるのは過去と未来とが混ざり合っているからと考えるのが妥当です。
過去にこういうことがあったから……未来はこうでありたいから……だから今があると考えれば創作物のキャラクターにも深みが増します。そんなに難しいことではありませんので参考程度に頭の隅に留めておいてください。
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